AutoCADの最近のブログ記事

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先日、AutoCADのことをいろいろと調べていて、少し気になるサイトがあった。筆者はAutoCADの解説が非常に詳しく、いろいろと参考にさせておらっていたのだが、BookMarkしておかなかったから、「どのサイトだったかなぁ…」という迷走状態に入っていた。今日、常駐先への出勤時にAmazonKindleでAutoCADのMobile版を利用して図面を見ていた時、「ひょっとしてKindleにBookMarkしたんだっけ」と見直してみた。案の定、ここにBookMarkされていた。
 
このサイトでは筆者(Blog主宰者)が自分の体験談を元にAutoCADの学習を書かれていて、ひきずりこまれるように読み進めるのだ。そう、筆者もBlogの中で語っているのだが、「解説本は解説本でしかなく、自分で体験して得ていかねば、「AutoCADが使える」」とは言えないのだ。このBlogでとても参考になるのは「効率よく覚える」「何から始めるか」「AutoCAD経験者?」「最も大切なスキル」など、聊か精神論に近いかもしれないが、含蓄のあることが書かれていて、これからAutoCADに向かうジブンとしては勇気づけられた気がするのだ。
 
<参考サイト>
 
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先に書いたが、『はじめて学ぶAutoCAD LT 2014 作図・操作ガイド(鈴木孝子著)』はなんとか読了したが、実際に手を動かさなければ意味はない。そこで、この本の「練習問題」をちょこちょこと挑戦していくつもりだが、未だ不安が残る。googleで検索したら、AutoCAD LT だが、練習用に良いサイトが見つかった、ここを使って、更に練習しようと思う。
 
<参考サイト>
 
 
AutoCAD
 
業務の必要性から他の事項を後回しで、AutoCADの本を自費で購入し読破した。参考にした本は『はじめて学ぶAutoCAD LT 2014 作図・操作ガイド(鈴木孝子著)』だ。他にもDVDで学習するものがあるが、とりあえずはこの本で基礎(操作方法)を学んで、次のステップで簡単な図が描けるようにしたいのだが、業務上は「描くこと」よりも面積計算や距離、図面屋さんが作画したものの加工の方が多いので、重点はそちらになる。だから、基本操作でマウスを右クリックするとどうなるとか、線を加工するにはとか、図形移動とかのほうがワタシにとっては重要なのだ。
しかし、キホンは知らねばハナシにはならないわけで、この本の中に書かれている「練習問題」はひととおりやってみる心算だ。
 
友人で設計会社に勤務している者から聞いた話では、下記の本でしっかりと基礎を作っておけばひととおりの操作はできるということだ。やはり、「実際に手で描いてみる」ことは何にでも共通することなのだ。

必要性に駆られて・・・

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AutoCAD
 
常駐先の業務で設計図を相手にすることがおおいのだが、AutoCADというものを相手にすることになった。資格もあり、けっこう難しいものだが(それで接触を避けていたのだが…)、いろいろと図面を他のソフトウェアで加工しているうちに、図面そのものを加工したほうがよいのではないか、というジブン自身の結論になったのだ。ここまでの過程を書いておくと、まず、図面屋さんから図面をPDFでもらうと、これをPDFからビットマップ(BMP)に変換し、加工する。BMPになってしまえばMS-PaintやJ-trmなどのソフトで加工してしまう。これはお手のものだ。PDFからBMPにするには、PDF XCHANGE VIEWERのフリー版を使っている。使い方は下記サイトを参考にしてほしい。これを知っていればまぁ、当面のPDFによる図形加工はできるのだが(実際にワタシはこれで1年以上加工をしてきた)、精密な部分はつくりにくいだとか、BMP加工してから、そこにいろいろと変更事項を書き込むにも時間がかかるといった不都合がでてきた。Excelの背景図にして(これはExcelコワザ参照ください。)ここに図を入れて行く方式は、レイヤー(透かし画像)の考え方で、意外と便利なのだが、限界は出てくる。そこで、改めて、AutoCADを学習してみることにしたわけだ。その前に、AUTODESK DWG True View 2014 (無償)のことも書いておいたほうがいいだろう。これはAutoCADで図面屋さんが作成した拡張子DWGを閲覧できるソフトで、加工はできないが、図面をそのまま参照できるのが便利だ。Excelで図面リストを作成し、これにリンクを貼っておくと、図面が即時に参照できるので便利だ。ただ、ある程度のAutoCADに関する知識は必要になる。
 
<参考サイト>
PDFをBMPに変換したい
 
BMPをいろいろと加工したい
J-Trimの簡単な操作説明がある。写真加工にも使えるし、意外と便利だ。
 
AutoCAD操作説明書
 

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