Vlookup で参照先を固定化(構造化)

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Vlookupの参照先はSheet1!A1:E520などとなることが一般的だが、この参照先を固定化してしまおうと言うのが、「構造化」ということらしい。


この「構造化」を使うと、この参照先の入力が非常に多い場合、ラクになるのだ。つまり、参照先のSheet1!A1:E520などを名前を付けてやることで、例えば「給与」などとしたシートとそのシート内の範囲を固定化することがラクになる。


先の例に倣うと、

IF(ISNA(Vlookup(A1,Sheet1!A1:E250,3,FALSE))," " , Vlookup(A1,Sheet1!A1:E250,3,FALSE))

IF(ISNA(Vlookup(A1,給与,3,FALSE))," " , Vlookup(A1,給与,3,FALSE))

と簡略化ができるということで、入力ミスもなくなる。また、参照範囲が増えても、ちょっと変えてやるだけで、式を入れたマトリクスが全件変わるというところが「効率化」できるのだ。


<参照先>

【エクセル時短】VLOOKUP関数には「構造化参照」! テーブルを活用してデータの増減に自動対応する


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このページは、管理人が2017年12月27日 14:41に書いたブログ記事です。

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