Vlookup で #N/A が出る

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この問題は以前、ここに掲載した心算りだったが、掲載していなかったようだ。


Vlookup関数を使うと、データベースを参照しながら、数値を持ってこれるので、とても便利なのだが、参照先に該当のデータがなかった場合、#N/A が表示されてしまい、見栄えのよくない表ができてしまうことが多々、ある。そこで、この #N/A を表示させないためのテクニックだ。


IF(ISNA(Vlookup(A1,Sheet1!A1:E250,3,FALSE))," " , Vlookup(A1,Sheet1!A1:E250,3,FALSE))


といった構文になる。IF文で、「該当データがなければ " " (ブランク)で表示してね、という意味の文章で、ISNA文で #N/A かどうかを調べている、という事だ。探している参照元データ(A1に相当する部分)が、参照先データベース(Sheet1!A1:E250,3,)で該当するものがない場合、#N/A が還される。まぁ、計算なので、正直に出てきてしまうのだが、その表示改変といったところだ。

✵#N/Aが出ることによって、DBに該当するものが「ない」ということも大切なのだが。


<参考サイト>

【エクセル中級者向け】数式・関数のエラー表示の回避テクニック③④【IF関数+ISERR関数・ISNA関数】


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このページは、管理人が2017年12月27日 10:58に書いたブログ記事です。

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