2015年2月アーカイブ

既定のプログラムの変更

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特にどのソフトウェアと固有名詞は出さないが、「この程度はProヴァージョンじゃなくてもできてほしいな」というものが、オプションになっていて、ガチガチに固められている。そのために、いろいろな応用動作が取れないことが多い。そんなことで業務の遂行が遅れがちになるのだが、それを解消してくれる便利な無償ソフトウェアがあると新たにインストールして使用することが多い。

だが、そうすると、よく使うお金を出して購入したソフトが置き換わってしまい、いままで使っていた「既定のプログラム」が変更されてしまい、面倒なことになることが多い。そんな時には「既定のプログラム」を変更させることにより、元のソフトウェアで常時使う状態に戻すことが可能だ。ワタシの場合、つい、うっかりとファイルを開けたときに、毎回、「既定のプログラムにしますか」というポップアップを確認もれし、新たにインストールされたPDFを操作するプログラムに置き換わってしまい、面倒なことになった。

 

検索したら、丁寧な解説で読みやすいサイトがあったので、ご参考まで。

 

<参考サイト>

ファイルを開くときに使用する既定のプログラムを変更する

ひさびさにExcelのテンプレートウィザードを使った業務を依頼されたので、

あれこれと検索した。そうすると、「光」を発見した!

 

以前、データ追跡機能付きテンプレートウィザードのフォローはどうした!

と書いたが、ついに解析が終わった方がいらしたようだ。感謝感謝!! 

詳細の説明は下記参考サイトで見ていただきたい。

 

<参考サイト>

初心者備忘録

「データ追跡機能付きテンプレート ウィザード」のダウンロード先

 ここで提示されている方法を丁寧に実行し、該当ファイルであるWZTEMPLT.XLA

を所定の場所に移すことが第一の難関。(難関でもないが...) Officeのフォルダが

いくつもある場合がある。ちなみにワタシの場合にはMicroSoftのフォルダの中に、

Offce12Office13Office14などがあり、どこに入れていいのか迷ったが、各フォ

ルダの\APPDATA\Microsoft\AddInsに入れてみた。ここさえ間違わなければ

なんとか稼働できるようだ。

Universal Extractor がキーとなるので、同サイトの主宰者の文章を「丁寧に

 実行する」ことが大切です。

 

当方の業務はこれからだが、とりあえず、

 

<参考サイト>

エクセル2010基本講座:データ追跡機能付きテンプレート ウィザードを使う

 

を参考にしながら、作業を進めていく予定。何と言ってももうOfficeXPから既に何世代

も経っており、動かせるかどうかも不安なのだが、こんな便利なものがなくなることが

ユーザにとっては悲劇だった。しかもMicroSoftOfficeなのに! と憤慨している。

 

とまぁ、みなさんに情報を提供させていただいたので、一安心。

 

この機能を利用した業務の中でまた発見があった場合には、随時、ご報告させていただき

たい。

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