2013年7月アーカイブ

PDF
ExcelではなくてPDFの話です。PDFは便利なので、よく使用するが、これはこれで奥が深くてなかなか手が出せないのが現実だ。以前、アメリカ大使館にヴィザ申請の必要があり、アメリカ大使館のホームページから申請書をダウンロードしようとしたら、サーバーサイドで書類作成ができるようになっていて、見た目もPDFなのだが、入力項目に必要なことを入力していくのだ。そうすると、最後に提出書類が出来上がり、これを印刷してアメリカ大使館に受付番号(これも自動で記入されている)と共に持参した。当時(2002年頃か)は、「すごい!」と感動したものである。アメリカならでは申請方法ではないか。日本の省庁もここまではできていない。(e-taxがそれに近いかもしれないが、PDFで作成はしていない)
 
さて、今回は業務上発生した課題なのだが、ExcelやWordで作った書類をPDF化するケースは多い。だが、保存し開くと画面いっぱいにPDFの書類が開いてしまう。ある時は便利だが、できれば100%で表示させたいものだ。これは意外と簡単で、
 

1.該当のPDFを「Adobe Acrobat」で開く。

2.「ファイル」→「文書のプロパティ」→「開き方の設定」を選択する。

3.「開き方の設定」→「倍率」より希望の倍率を選択する(25%、50%、75%、100%、125%)。

それ以上6400%まであった。

PDF1

その他、上記設定メニューにより、

 ・初期表示設定(ページ番号、ページレイアウト等)
 ・ウィンドウオプション(全画面表示の有無)
 ・ユーザーインターフェース(メニューバー、ツールバーの非表示等)

などの設定が可能。

kioku
 
子供と付き合っていると、ジブンが子供の頃とは異なり、かなり深く学んでいるように感じる。いや、ジブンが小学生の頃はそれほど細かく、深く学習しなかったせいかもしれない。『算数』は思考力・論理力というが、ワタシ自身は国語力ではないかな、と思う時が多い。そういった意味では『国語』という教科はどんな科目の勉強を進めていく上でも基礎なのだろう。『理科』は算数の元なのだから、やはり思考力・論理力(積み上げて考えていく力が先にキチンとできていればいい)が求められる。そして最近の理科は総合力になってきている。総合力と言えば『社会』だろう。子供の学んでいる教科書もだんだんと『山川の日本史』に近くなってきている(笑) 
 
しかし、どの教科にも言い得ることだが、基本的な用語は覚える=記憶しなければならない。蔭山メソッド・朝倉算数といろいろとあるが、まず、最初は解法を記憶しておくことがキホンなのだ。そして出てきた問題をどの「解法」を利用して素早く解くか、の「訓練」なのだろう。そのために量をこなす。これが蔭山メソッドの「百マス計算」だ。そして、朝倉算数ではこれをいろいろな「プリ具」で体験させて覚えさせている。更にこれでもか! というのがSAPIXだ。簡単な問題はこなせている子供たちだから、より高度な問題に数多く当たる訳だ。
 
大事なことは、「キホンが理解できていること」に尽きる。この「キホン」の解法部分をしっかりと「記憶しておかねば」ならないのだ。算数でさえ、キホン部分は「記憶」なのだ。算数はそういったものを組み合わせれば、違う解法があり、解を導くことは可能だ。それが「応用力」。
 
国語でも「漢字」「熟語」「ことわざ」「文法」「文学史」などは「記憶」の分野だ。国語の場合には「文そのものの暗記(暗唱)」などということを課す学校もある。所謂、「百人一首」に始まり、「古文」や「漢文」「現代詩」などもある。ただ、音楽的な要素もあり、算数の公式や解法を覚えるよりは字句の一つ一つに意味があるから、理解しやすいかもしれない。また、考えながら暗記することが可能とも言い得る。
 
理科も「物理」は現象を数式化して理解するものだから、キホンは公式の暗記だろう。「化学」は公式もあるが、まずは元素記号と元素記号配列表を覚えて、電子の数をキチンと把握しなければ始まらない。「地学(天体を含む)」「生物」は暗記そのものだ。たくさん識(し)っていることが問題の解法だ。しかも正確に。これは他の解法で導き出せるようなものではない。だから、「まる暗記」がキホン。
 
「社会」も「歴史」「地理」「公民(倫理社会・政治経済)」とあるが、キホンは「まる暗記」だろう。
 
さて、この「まる暗記」なのだが、ワタシはバカにしているのではなく、「面白く覚えたいな」という考えでいる。しかも、一つ覚えれば連鎖的に三つ四つ、二つ三つなど出てくる方法がよいと思っている。まぁ、ひとつ覚えれば、廻りも見えてくるという方式だ。
 
例えば、794年平安京遷都は「ウグイス鳴くよ(794) 平安京」と覚えるのが一般的だと思うが、ワタシなら「悩んだ後(後)(785年/長岡京遷都)、坊主が泣くよ(794年) 平安京」とする訳だ。なぜなら、「平安京遷都の理由」を一緒に覚えられるからだ。つまり、最初は平城京の頃に貴族や仏教勢力が強くなってきて、これを避けたいために桓武天皇が785年に長岡京に遷都したが、いろいろあって、794年に再び平安京遷都を行った、ということを「意味づけて覚え」てしまえば、「ウグイス鳴くよ」よりはグッと意味深くなるよ、ということだ。
 
800px-Daidairi_of_Heiankyo
平安京復元模型写真
excel
Excelでいろいろな表を作っていると、ファイルを参照することが多くなる。そのたびに、作ったExcelシートのあるフォルダを遷移するのはメンドウなのだ。便利なものは「最近使ったファイル」で、ここによく使用するファイルをピン(画鋲のような形をしている)止めしておくと、常に参照できるようになるので便利だ。しかし、そうそう固定で使用するものでなければ、「最近使ったファイル」の個数を増やしたほうがいいかもしれない。レジストリという少し間違って入力するとパソコンの調子が悪くなってしまうので、慎重に行ったほしいが、その情報を書き留めておきたい。
 
まず、「スタート」ボタンをクリックし、「ファイル名を指定して実行」を選択。出てきた画面の「名前」欄に「regedit」と入力し、「OK」ボタンを押して、「レジストリ エディタ」を開く。

 
エディタが開いたら、以下の順番にフォルダをたどる。

  「HKEY_CURRENT_USER」
   → 「Software」
    → 「Microsoft」
     → 「Windows」
      → 「CurrentVersion」
       → 「Policies
        → 「Explorer」

 「Explorer」までフォルダがたどれたら、その「Explorer」を右クリックし、出てきたメニューから「新規作成」→「DWORD値」を選択。
作成された値の名前を入力する状態になるので、「MaxRecentDocs」と入力する。(つづりを慎重に入力すること)

作成された「MaxRecentDocs」をダブルクリックして、「DWORD値の編集」を開き、「値のデータ」に数値を入力。「10進」をオンにして「20」などの数値を入力。そのあと、「OK」ボタンで確定する。
最後にエディタを終了し、コンピュータを再起動すれば設定が変更される。

 
<参考サイト>
日経トレンディネット(実践テクニック Windows XP)
 
上記はまだまだ現役のWindwsXPの場合。Windws7ではこのようになる。
 
<参考サイト>
@IT(アットマークアイティ)
excel
 
Excelもヴァージョン違いでいろいろと苦労している。事務所のPCには何世代かのExcelを入れている。OfficeXP、Excel2007、Office2010、そして最新のOffice2013だ。今回痛い目に遭っているのはOfficeXPで作成した”データ追跡機能付きテンプレートウィザード”だ。これはOffceXPまでは標準で付いていた機能で、簡単に言うと、Excelを使ってジブンでフォームを作り、これをウィザード機能を使って、一覧表を他のシート作ることができる優れものだった。だから、一般的な会社では見積書や請求書をジブンのフォームで作っておけば一覧表が別シートに自動的に作られるので、この一覧表を使って納期管理や入手金管理などができる、というものだ。
 
excel-3
 
しかし、Office2007になってこのウィザードがなくなり、移行ツールも一時期はMicrosoftのサポートページで公開されていたのだが(ワタシは見ていない)、今現在はこのページは「お探しのページはみつかりませんでした」と言葉は丁寧だが、フォローを切り捨てた状態になっている。googleでこの「データ追跡機能付きテンプレートウィザード」で検索をかけると、このウィザードがなくなって困ってしまった人たちが多いらしく、いろいろとアドヴァイスが回答されているのだが、いかんせん、移行させるためのツールが消えてしまっているので、うまく移行できないのだ。
 
そこで、OfficeXPで作成された「WZTEMPLT.XLA」
 
C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\Library
 
の中にコピーしてみたところ選択できるウィザードの中に「データ追跡機能付きテンプレートウィザード」がうまくアドインとして認識し、表示されるようになった。
※ちなみにOffceXPの「WZTEMPLT.XLA」は「C:\Program Files\Microsoft Office\Office10\Library」にある。
 
しかし、である。このウィザードを使って、OfficeXP同様に帳票を作成すると、エラーがポップアップしてしまい、先に進めなくなってしまうのだ。データベースの型は作ってくれるのだが、転記がされない。これでは役に立たないのだ。こんな便利な機能をMicrosoftは封印してしまって、ユーザーが多大な迷惑を被っていることがわからないのだろうか。
 
この障害を克服すべく、いろいろとマクロを考える。この障害を克服させたExcelMaster(エクセルの達人)の報告を引き続き探してみたい。
 
 
<参考サイト>
 
マイクロソフトコミュニティ(質問)
※因みにこのサイトでも未解決(2013/7/25の読者の回答が現在最終)
 
excel
今回は「そんなの知ってるよ」と言われるレベルかもしれない。帳票などを作成していて、伝票のように”000001””000002””000003”・・・”000010”などと表示したいときがある。通常、[ 文字列 ]処理で行えば簡単に処理できるが、「文字列」では都合が悪い場合がある。そこで、数値として処理するにはどうしたらいいのか。
 
これは意外と簡単で、
 

6桁の数値が入っているセルをすべて選択し、書式をユーザー定義で"000000"にする。

これだけで、000001とか000002とかで表示されるようになる。桁数が揃うので表が見やすいし、ソートで並べ替えしてもデコボコしないから見栄えがいい。
 
 
excel-2
excel
Excelで作業をしていると、大きな表を画面で見ていると、どの行(列)を見ているのかわかり辛くなることがある。ウィンド枠を固定して表示してもいいが、色が行や列に色がついていたらわかりやすい。オートフォーマットで1行おきに色づけする方法もあるが、印刷するときにも1行おきに着色されてしまうのが難点という場合もある。そんなとき、画面上でポインタがある部分だけ(マウスオン)行全体が色づけされると分かりやすい。間違いが激減するはず。そんなマクロ。
 
excel-1
 
<マクロの記述方法>
  1. 目的のブックを開く。
  2. Alt+F11 でVBE(Visual Basic Editor)を起動 (メニュー[ツール(T)]>[マクロ(M)]>[VBE(V)])
  3. VBAPojectでブック名を確認し目的のブックのThisWorkbookモジュールをダブルクリック
  4. 表示されたコードウィンドウへ下記のコードをコピー、貼付、Alt+QでExcelにもどる。
----------------------------------------------------------------------------
'マウスオン着色EXCELシート内マクロ
'マウスオンされた行が着色されるマクロ
'事前に範囲を指定して、[ホーム]-[条件付き書式]-[数式]内に数式が必要
'=OR(CELL("row")=ROW(), CELL("col")=COLUMN())
'行だけの場合:=OR(CELL("row")=ROW())
'
'
 
    Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
  Application.ScreenUpdating = True
 
   End Sub
 
----------------------------------------------------------------------------
※赤字部分がミソ。また色は見やすい薄い色がいいかと。
 
<参考サイト>
 
 
excel
 
Excelでヘッダー・フッターの印刷があるが、指定された項目しかできない。規定のメニューからできることは、
 
�フォント 文字列のフォントやフォントサイズ
�ページ番号 ページ番号の挿入
�総ページ数 総ページ数の挿入
�日付 日付の挿入
�時刻 時刻の挿入
�パス&ファイル名 作業中のブックのパスとファイル名の挿入し
�ファイル名 ファイル名を挿入
�シート名の挿入 シート名の挿入
�図の挿入 「図の挿入」ダイアログボックスから図の挿入
�図の書式設定 「図の書式設定」ダイアログボックスから、挿入する図のサイズなどの書式
 
といったところだ。フッターも同様に指定できる。だが、定型資料を作成していると、違うシートからデータだけ読み込んで、定型フォームに貼り付ける作業が多い。だから、フッター部分に個々の会社名など、同一書式ならではの表示が欲しい時がある。具体的には指定されたセルに記入されているものヘッダーやフッターに表示させたい。更に具体的に言えば、B列の5行目に表示された会社名をフッターに表示したい、などだ。もしこれができれば、定型フォームで提出されたものをプリントアウトしてバインダなどにファイルしても、フッター部分だけをみれば整理や発見も早くなる。しかし、Excelにはそんな機能はない。いろいろと調べてみると、どうやらマクロを使って作って対応するしかないようだ。ちょうど、依頼先の業務でこんなものがあり、作成してみることにした。下記は不動産関係会社の事務所の例で、賃借物件の顧客名が [ D9 ] に入力されているケースで、それを紙面の右下に表示させる例だ。それ以外の情報は使用していない。左上に表示させたいのならば、空欄になっている部分、例えば[ .LeftHeader = "" ] 部分に [ "" ](空白の意味で""としている) を削除してから、[ Range("D9").Value ] の [ ] を取った部分を入れればいいわけだ。私の場合はこれをマクロに入れて、印刷ボタンを作り、ユーザーがボタンをクリックすれば印刷できるようにした。
 
<マクロの記述方法>
  1. 目的のブックを開く。
  2. Alt+F11 でVBE(Visual Basic Editor)を起動 (メニュー[ツール(T)]>[マクロ(M)]>[VBE(V)])
  3. VBAPojectでブック名を確認し目的のブックのThisWorkbookモジュールをダブルクリック
  4. 表示されたコードウィンドウへ下記のコードをコピー、貼付、Alt+QでExcelにもどる。
<ここまで済んでから下記を転記すればOKです。[ ----------- ] は除外。日本語部分は適宜変更ください。>
-------------------------------------------------------------------------------
Sub 賃借個別シートの印刷()
'
' 賃借個別シートの印刷 Macro
 
'
    ExecuteExcel4Macro "PRINT(1,,,1,,,,,,,,2,,,TRUE,,FALSE)"
 
' フッター印刷セル指定マクロ
 
   With ActiveSheet.PageSetup
    .LeftHeader = ""
    .CenterHeader = ""
    .RightHeader = ""
    .LeftFooter = ""
    .CenterFooter = ""
    .RightFooter = Range("D9").Value
   End With
'   ActiveWindow.SelectedSheets.PrintPreview
End Sub
---------------------------------------------------------------------------------
※上記では、[ '   ActiveWindow.SelectedSheets.PrintPreview ] として行頭に [ ‘ ] を入れ、コメント文とし、印刷前のプリヴューを省略している。一枚一枚、仕上がりを確認したい場合には、この行の行頭の[ ‘ ] を取ればよい。(140枚くらい連続して印刷しなければならなかったので、コメント文にした。)
 
<参考サイト>
 
ただ、私が実行した結果では、Excelシートを読み込んだ段階で、1回目に印刷するときは以前のデータが残り、フッターに本来のデータが転記されずに失敗する。同じシートを2回目に印刷すると、以降はうまく稼働するようだ。そんな意味でも一度、ブリヴューを有効化するほうがいいのかもしれない。まだ、改良の余地があるかもしれない。また、機会があれば報告したい。

Excelコワザ

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業務上でいろいろ依頼される中で多いのが、MicrosftのExcelやWordだ。こいつも厄介者で、ヴァージョンが異なるといろいろと挙動が変わってくる。世の中には、やっぱり苦労する人たちが多く、またExcelの達人やWordの達人が世の中には多くいらっしゃるらしいことがわかる。

 

ワタシ自身もExcelを多用することが多く(Wordは嫌いだ!)、いろいろとやっていうちに深みにハマり、記録しておかないとわからなくなることも多くなってきた。いつもいつもVLOOKUP関数を使って仕事をしているわけではないからだ。そんなことから、使ったコワザを記録しておきたい。ジブンでも記録しておかないと、わからなくなってしまう。

 

利用したExcelコワザは出典元は明らかにするので、大いに利用されたい。

KVM(3日目)

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相変わらず、他の用事が入り、落ち着いて構築できない事情が続く。これでは当初の目標日までに構築完了とはいかず、現在使用しているメールアドレスが「停止」されてしまう可能性が高い。

 

何かもっと参考になるサイトがないかと探した。CentOS6.4でサーバ構築をしている先人探しだ。本来ならば「師匠」に聞くのが早いのだが、立て込んでいるようだ。Skypeがオンラインになっていない。

 

そんなとき、検索していたら、LinuxMaster.jpというサイトを発見した。どうやら、無料マニュアルも配布しているようだ。PDFで126ページもあるので、大半はCentOSのインストール方法なのだろうが、後半部分の設定部分は参考になるはずだ。とりあえず、ユーザ(購読者)登録してマニュアルをGET。しばらくこのマニュアルを見せてもらうことにする。

 

いままで、KVMをいろいろと触ったが、構築方法に問題があることがわかり、再構築することにした。因って、コントロール画面から[ OSの再インストール ]を実行。再度、CentOS6.4を選ぶ。多少時間がかかり、経過を見ていようかと思ったが、相当な時間がかかっているようなので、常駐先から帰宅後確認。

 

画面の状況が変わっていなかったので、「お名前.com」の技術サポートに深夜にも関わらず電話してSOSを出してみた。お名前.comのサポートはRapidSiteだから技術面では安心。24時間体制なので、wワタシのように午前1:30だろうが関係なく対応してくれる。

 

担当者が電話口に出て、こちらも正確に状況を伝える。サポートするほうとしては、どういう過程でこういうトラブル状況になったのかを正確にトレース(後追い)したいからだ。正確に伝えることこそ、解決も早くなる。彼らの持つ、「トラブル解決事例集」の範疇であればアドヴァイスも的確になる。今回はそれほど大したトラブルでもないので、再度、再起動させることで解決した。サポート担当者と笑いながら話す。

KVM設定(2日目)

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遅々として進まない設定作業だ。作業内容としては

1.初期設定

2.AMP(Apache、MySQL、PHP)

3. phpMyAdmin、Webalizer

4.メール関係の設定(RounCubeを使用予定)

5.Webmin

の予定でいるのだが、まだ1.でウロウロしている状況。その大きな原因がviエディタ。

以前、Linuxで自宅サバを構築していた時は、"師匠"にいろいろとアドヴァイスをもらい、viエディタを使用する機会が多かったので、コマンドリファレンスを使用することなく(勿論、たまには見ます)、いろいろイヂれたのだが・・・ 現在は一からやりなおし。初心に返って打ち込み始めている。

 

今日の朝のお出かけ前の設定は日本語環境設定まで。

/etc/sysconfig/i18nを編集します。
初期状態は以下のようになっています。

LANG="en_US.UTF-8"
SYSFONT="latarcyrheb-sun16"

これを、以下のように変更します。

LANG="ja_JP.UTF-8"
SUPPORTED="ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja"
SYSFONT="latarcyrheb-sun16"

こんな簡単なものもviエディタの使用が不自由で苦労している。ちなみに今回使っているオンラインマニュアルは『viエディタの使い方』。シリアルコンソールの画面と並べて出しておいて参照している。ハァ・・・


 


 


 

 

 

KVM設定(1日目)

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お名前.comのKVMへ移管を始めたので、その設定を記録しておく。

 

<参考サイト>

参考サイトはいくつかあるが、そのどれを選択するか迷っている。

レンタルサーバー・自宅サーバーの設定・構築のヒント

お名前.com VPS (KVM) にて WordPress をはじめるまで(APPW.jp)

 

『設定・構築のヒント』から「2.お名前.com VPS ( KVM )のCentOSで最初にやっておきたいこと」までを着手。とりあえず今回はUSERを作成し、update と iptable 設定、vim 設定 までをシリアルコンソール画面から実施する。シリアルコンソール画面だとペーストが使えるので、上記サイトに書かれているコマンドをコピーして貼り付けて実行することが可能なのだ。

 

 

 

KVMの設定

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実験でお名前.comのKVMを15日間無償契約した。現在、同じお名前.comでVZを契約しているが、少し月額の金額が高いこともあり、KVMで運用を考えている。

 

従来VZで運用しているものの移行が当面はメインだが、VZはVZでとても便利に使っている。ただ、契約時が古いので、メモリも容量が少なく、オプションで512Mを追加している。今度のKVMはそのあたりは心配はなさそうだ。ただ、VZはユーザーインターフェースが入門者向きでとってもわかりやすい。まぁ、レンタルサーバーというものを勉強するには2年も使えば覚えるだろう。だが、今度のKVMはサーバーの構築やらLinuxの知識がないと少しハードルが高い。

 

問題はWebメールなどもそうだ。VZならあらかじめインストールされているので、少し設定してしまえばスグに使えるのが利点だ。そういうワタシもRoundCubeに慣れてしまって、今度のKVMにも入れておいたいと考えている。まぁそんなところで、帰宅時間が遅いワタシにとっては夜な夜なの作業になるだろうが、心強いCentOSに詳しい"師匠"がいるので、わからないところがあれば助けてもらう心算だ。

お名前.comはRapidSiteが運営しており、その技術やサポート体制は以前にRapidSiteと契約していたからわかっている。ウチはRapidSiteの古くからの実績はないが販売代理店でもあるから、その技術力やサポート体制は熟知している。何度かお世話になったが、懇切丁寧であることはいい。技術面でも頼れる。ただ、ある程度はサーバーに関する基本的な知識がないといけない。

 

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